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科目名 電気電子創成工学A 
科目名(英訳) Advanced Electrical and Electronic Engineering A  
科目ナンバー EL356C03 
担当者
(非)は非常勤講師

松本  純

A.スディープ(非)

単位数
開講学年 3年 
開講セメスター 秋期前半 
履修順序・履修情報  
担当者及び時間割 【秋学期】
松本  純・A.スディープ(非):金5-8 
カリキュラムの中での位置付け 学科専門教育科目の科目区分「実験実習等」に属する科目として、電気システム分野の発展的内容を創成的実験実習形式で学修する。 
身につく基礎力 プレゼンテーション力  課題設定力 



授業の主旨
(概要)
講義より1歩進んだ内容を実践するため、「論理回路設計」を題材にCAD等を駆使しながら座学と作業を複合させた実習形式で授業を実施する。さらに、独自課題に取り組み、その成果発表を行うといった、設計・開発・プレゼンテーション能力が総合的に要求される課題研究の側面をもつ授業を実施する。これにより、問題解決能力・プレゼンテーション能力を身に付けることができる。 
具体的
達成目標
答えが「あらかじめわからない」「決まっていない」問題に対して、様々な知識・情報・技術をチームでコミュニケーションを取りながら解決を図る「創成」型の課題を行う科目である。座学で学んだ内容を再確認し、知識を経験で裏付けることによって総合的な活用や応用ができるようになること、さらに、自分たちが行った成果を発表することによってプレゼンテーション能力を習得することを目標とする。 
授業計画
1 【内容】   ガイダンス:授業科目の概要説明 
【授業外学習】   論理回路について復習する 
2 【内容】   論理回路設計と製作1:回路設計の基本知識 
【授業外学習】   論理回路設計時の注意点を復習する 
3 【内容】   論理回路設計と製作2:CADの使い方 
【授業外学習】   CADの使い方を復習する 
4 【内容】   論理回路設計と製作3:CADによる回路設計 
【授業外学習】   実機製作に向けた回路構成を検討する 
5 【内容】   論理回路設計と製作4:実機の取り扱い・実機製作 
【授業外学習】   実機の取り扱い方を復習し、回路構成を検討する 
6 【内容】   論理回路設計と製作5:実機製作と評価 
【授業外学習】   成果発表会に向けた準備を行う 
7 【内容】   成果発表の予行練習・発表会 
【授業外学習】   成果発表時の注意点を復習する 
8 【内容】   成果発表会 
【授業外学習】   これまでの講義内容を復習する 
授業方法
講義・演習・実習を複合した形で進める。授業外学修における課題やレポート等がある場合は、授業時間やCoursePowerの中でのコメントを通じて学生へのフィードバックを行う。  
成績の
評価方法
講義への取り組み態度(20%)、報告内容・質疑応答からなるプレゼンテーション試験(80%)(基礎知識の理解度などを含む)を総合して評価を行う。 
成績の
評価基準
総合評価が60点以上で合格とする。 
教科書
参考文献