シラバス参照

科目名 インターンシップA 
科目名(英訳) Internship A 
科目ナンバー  
担当者
(非)は非常勤講師

石田 康行

単位数
開講学年 3年 
開講セメスター 前期集中 
担当者及び時間割 【春学期】
石田 康行:他 
カリキュラムの中での位置付け インターンシップとは一般的に企業や官公庁等において就業体験を行なう制度である。インターンシップAでは就業体験であるインターンシップBに参加する事前研修としてビジネスマナーの修得を行う。インターンシップAはインターンシップBを履修するための前提となる科目として位置付けられる。(ただし、インターンシップAのみ履修可)。 
身につく基礎力  



授業の主旨
(概要)
インターンシップB(就業体験)に参加するための準備を行う 
具体的
達成目標
インターンシップAでは、インターンシップB(就業体験)に参加するためのビジネスマナー、インターンシップの意義や社会人として必要とされる基礎的知識・スキルの修得を目指す。 
授業計画
1 【内容】   インターンシップガイダンス 
【授業外学習】   インターンシップAで習得すべきことを整理する。 
2 【内容】   働くということ 
【授業外学習】   学生としてではなく社会人として参加するインターンシップの意義を考える。 
3 【内容】   第一印象の重要性 
【授業外学習】   身だしなみ、表情、姿勢、挨拶、言葉遣いの第一印象の5つの要素を自己チェックする。 
4 【内容】   敬語の重要性 
【授業外学習】   学んだ敬語、ビジネス場面での正しい表現を暗記する。 
5 【内容】   敬語演習 
【授業外学習】   学んだ敬語、ビジネス場面での正しい表現を実際に使ってみる。 
6 【内容】   機密保持・情報漏えいについて 
【授業外学習】   守秘義務、コンプライアンスについての見直し 
7 【内容】   職場におけるコミュニケーション 
【授業外学習】   分かりやすく伝える方法や相手の言葉を正確に理解するための姿勢を振り返る。 
8 【内容】   報告・連絡・相談の実践 
【授業外学習】   報告・連絡・相談の復習とPDCAサイクルの確認。 
9 【内容】   インターンシップ初日の訪問練習と来客対応の仕方 
【授業外学習】   学んだことをどう実践するか考える。 
10 【内容】   電話対応 お礼状の書き方 
【授業外学習】   電話・メール・手紙を送る際の注意事項を確認する。 
11 【内容】   インターンシップAの振り返り 
【授業外学習】   これまでの振り返りと最終レポートの作成をする。 
授業方法
担当教員による全体ガイダンス1回と、外部講師による講義10回の計11回実施する(一部内容が変更になる場合あり)。講義は少人数制、かつ複数の学部・専攻の合同クラスで行う。グループワークやディスカッション等も行う。 
成績の
評価方法
出席状況、授業への取り組み、小テスト、レポート等の提出状況などをもとに総合的に評価する。 
成績の
評価基準
90~100点 S評価  80~89点 A評価  70~79点 B評価 
60~69点 C評価  59点以下 E評価とする。  
教科書
参考文献